2014年10月

闘病を開始した全期間と直近の1年間のCRPの推移をグラフにまとめました。

やっぱりグラフをつくって俯瞰することは大切ですね。
自分の治療に対するチェックができますし、方向性も見えてきます。

全期間
CRP全期間


直近一年
CRP直近一年
高槻市の松本医院に通う前からのグラフです。

まずは、昨年に行ったインフルエンザの予防接種から。
この予防接種でどかんと下血⇒トイレで意識喪失⇒救急車⇒輸血⇒入院とさんざんな目にありました。

インフルエンザの予防接種をすることを決めたのは自分自身ですし、それは迷惑をかけたという意味で大きいなミスでしたが、このことにより自分の体が備えているMAXの免疫力の強さを理解できました。

そして、体は免疫力を調整して、抑えていることも。

この入院によって、それまで通っていた田端の漢方をやめて、高槻市の松本医院へ行くことを決心します。

松本医院から処方された漢方を服用すると、昨年のクリスマスに一気にCRPが下がりました。

2月3月ごろの数値が高いのですが、なにをやっていたのか。。あとで記録を見てみます。

しばらく安定していたのですが、6月中旬から食事後に胃が痛くなることがたびたびあり、
再び入院することになります。

入院中はCRPが2くらいです。

その後、複数の乳酸菌を摂取した方がいいことを知り、ヨーグルト系の乳酸菌、ビフィズス菌飲料を毎日3つくらい飲みます。

すると、CRPが4以上に。

ああ、もうこれはダメだと希望を失いかけました。

「牛乳がダメなのでは?」という提案を受け、ダメ元で止めてみたところ、一気にCRPが下がり、1.0や0.6という数値に。

こんな低い数値は、全期間をみても数回しかありません。

そして、『もしかして、僕は牛乳アレルギーなのではないか?』という仮説にたどり着きます。

今日も血液検査を受ける予定があるのですが、今週は風邪を引いてしまったので、
CRPはその影響を受けて高めになると見込んでいます。

追記 2014/10/31 16:06
CRP 0.85でした!


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NHKで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀 「ぶれない志、革命の歯科医療~歯科医・熊谷崇(くまがいたかし)」』を観ました。

熊谷崇
from NHK オンデマンド

私は、草はみさんのブログで炎症性腸疾患と歯周病との関連(*1)が指摘されていることを知ってからというもの、歯の健康には気を配っており、また、歯や歯周病についての情報はできるだけ目にするようにしています。

(*1)
フソバクテリウムは、以前より歯周病の発症に関係している事が知られていたのですが、大草敏史医師によって新たに潰瘍性大腸炎の発症や悪化に関係しているのではないかと指摘されました。

歯周病の悪臭を構成する化学成分の一つとして酪酸(らくさん)が知られているのですが、大草医師も潰瘍性大腸炎の発症や悪化にフソバクテリウム・バリウムが分泌する高濃度の酪酸が関係しているのではと指摘しています。
from 草はみの潰瘍性大腸炎・クローン病最新情報



この番組をみてから熊谷崇さんをウェブで検索すると、
熊谷崇さんの活動によって酒田市の虫歯発症率は大きく下がっていることが分かりました。

昔)
三歳児の虫歯発症率は全国ワースト3の常連

今)
酒田市の小学6年生のカリエスフリー率は55%、DMFT(齲蝕歯数)は0.81本(2005年現在)と全国トップレベル
from http://www.bloom-net.jp/c-hito/m0802/man0802.htm


この情報を確かめるべくDMFTを調べてみました。

たしかに、平成24年度12歳児DMF歯数の確定値をみると山形県はトップ3であり、確かに全国トップレベルであることが示されていました。
平成24年度12歳児DMF歯数の確定値
from http://blogs.yahoo.co.jp/hbkwq778/66049592.html


すごく改善されたことは分かりました。

でも、熊谷さん以外にも歯科医はいるのに、どうして熊谷崇さんがこうして評価され、また地域住民の虫歯が減ったのでしょうか?


実は、熊谷さんは地域住民に「予防の大切さ」を理解させるために、 理解するまで治療をしないという荒っぽい方法を取りました。

これが患者と大きな軋轢を生みます。

通常のケースを考えてみましょう。私たちはいつ歯医者にいきますか?
痛みがあるとか、虫歯があるとか、そういう症状があって治療のために歯医者にいくひとがほとんどだと思います。

でも、この病院にいくとどうなるのか。
痛みがあれば応急処置はしてもらえるものの、その後は、"予防のための検査や処置"ばかりで、なかなか虫歯の治療はして貰えません。

患者の視点で考えれば、金ばかりかかるけど、治療はしてもらえないということになりますよね。
余計な時間もお金もかかります。
当然トラブルになります。患者から罵声を浴びることも多かったとか。

熊谷崇さんの趣旨はこうです。
『なぜ虫歯になるのか』。このことを、しっかり理解できていない患者は、何度も虫歯をつくっては治療することになる。しかも、患者は、それが当たり前だと思っている。虫歯を作り続けることは、長い人生を考えると患者のメリットではない。虫歯は予防できるのだ。だから、いまは衝突があっても、患者の人生を考えると妥協するべきではない。それが医師免許をもつ自分の責任である。


こうして、自分を貫いた結果、住民に意識が次第に変わり、こうした結果になりました。
今では『 80歳を過ぎても、20本以上の歯が残る人が大勢いるほか(全国平均は11本)、虫歯が全くなく成人を迎える子どもも実に約8割にのぼる。』までに至ったそうです。

すばらしいですよね。歯医者としての成功を考えれば、虫歯の多い患者が多ければ多いほど利益になります。でも、彼はそれで良しとしなかった。患者から罵声を浴びても。患者の歯を守るために行動しつづけたのです。

このNHKの番組では、新しく開業した福岡県の医師に密着していました。この運動を福岡でも普及させるために奮闘した姿を通して、運動の難しさを理解できます。

患者に説明する姿
まだ、自分の主張を怖がっていて自信を持って言えていません。
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歯をカメラで撮影する姿
21-3


撮影した画像
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レントゲン室。細かくレントゲンを撮るそうです。
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虫歯になりやすさを図る検査キット(3,000円)
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「虫歯に対する理解」が終わり、「治療」が終わった後にも続きがあります。

定期的に歯のバイオフィルム(虫歯菌が巣くう膜)を除去するメンテナンスをする必要があるのです。

そこまでしなくてはいけないの?と思うかも知れません。

実は、熊谷崇さんのほかにも、歯を守るためには患者の歯磨きだけでは追いつかないということを訴える医師もいます。

本のタイトルに「反逆」という表現が使われていますが、その理由は厚生労働省は予防のための治療を認めていないことにあります。症状もないのに定期的に病院にいくのは社会保障費の節約の観点からいえば認められていないのです。




この本を読んでから、僕自身は自分の歯を守るために、行政の意向とは違っても、歯のメンテナンスをしてくれる病院に通いたいと思っていました。

ワーファリンを飲んでいることを気にして歯医者に行くことにためらいを感じていましたが、

この番組をみて改めて決心して、この熊谷崇さんの教えを実践している病院に行くことにしました。

病院の一覧は こちら
この病院のどこかに僕のカルテが作られることになります。

最後に、熊谷崇さんの病院に通う患者の写真。すごく歯が整っています。
僕も、こんな老後を送りたい。
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クローン病・潰瘍性大腸炎を完治もしくは寛解させた人のブログをご紹介します。

その前に、このページの目的をお知らせ
クローン病・潰瘍性大腸炎は治らない不治の病とされていますが、このページに紹介させていただいたようにクローン病・潰瘍性大腸炎を完治もしくは寛解させた方は存在します

このブログのオーナーである私自身も病名を告知されたときはとても落ち込みました。しかし、完治された方の存在を病室で知り大きく勇気づけられました。その勇気によって、西洋医学に頼らない治療法を模索することができています。

クローン病・潰瘍性大腸炎を完治もしくは寛解させた方の治療法は、エヌイチ(N=1)です。つまり、サンプル数が少ない。医師が患者に治療を施すときには、ある程度の確立された治療法である必要があります。ある人には効くが、その他の人以外には効かない治療法を医師は薦めることをできないのです。

しかし、患者は自分でリスクを負って治療法を選択することをできます。

私の個人的な意見ですが、クローン病・潰瘍性大腸炎が発病するメカニズムがよくわかっていないのは、「生活習慣」や「こころのあり方」に大きく依存しているからだと考えています。

自分の「生活習慣」や「こころのあり方」について良く知っているのは、患者自身です。自分自身を見つめることで治療の糸口がみていると信じています。

しかし、西洋医学で治療されている方を否定するものではありません。病気の程度によって、選択する治療が限られてしまうこともあるでしょう。

いろいろと書きましたが、このページでお伝えしたいのは、「不治の病」とされているクローン病・潰瘍性大腸炎が不治の病ではないことです。これだけ。

希望をもって生きていきましょう。


もうひとつお知らせ
クローン病・潰瘍性大腸炎が完治もしくは寛解された方の手記を集めることを計画しています。
発起人は、クローン病を克服されたRyujiさんです。もしあなたがクローン病・潰瘍性大腸炎を克服されたのであれば、いま苦しんでいる患者さん、これから発病してしまう患者さんのために、あなたの貴重な体験を教えていただきたいです。詳しいことはこちらをご覧ください。


Ryujiさんの手記
この手記は、私がクローン病と診断され、3年間弱の栄養療法による治療を過ごしたのち、松本医院による漢方によって完治するまでの記録を記したものです。いま、36年余りの人生を過ごして振り返ってみると、それまでの私の人生のほんの一部に降りかかったこの出来事は、その後の私の人生に大きな影響を与えたのだと分かります。




kinositahirokoさんのコメント
大腸摘出手術になりそうだった夫の体はみるみる変わり、

ホーリーバジル(オーヤ・トゥルシー)を摂取し始めて、4カ月後の昨年9月には、大腸カメラ検査で、可愛いポリープ1個残すのみで、跡形もなく、綺麗な大腸になっていました。

便の太さが、小指ほどでしたが、

この一月前ころから、健康な太い良い便になり、

顔の大きな黒いシミも取れて、大喜びで、勇み足といった態度です。



自己紹介 健康オタクの幸福キツネです。:冷え性の改善方法 低体温 食べ物と運動 原因:So-netブログ
私も数回の再発はありましたが発症から2年以降
今まで18年間再発も軽い症状も一切なし!


YOU ARE (NOT) ALONE.
松本先生(以下松)「じゃあもう潰瘍性大腸炎は治ったね〜治療終了しようか。わしとももうおさらばやね〜」
僕「えっ、大丈夫ですか?」


潰瘍性大腸炎完治(長期寛解)更新中
潰瘍性大腸炎が完治したヨンのブログ 長期寛解で7年目です。お友達には10年目もいます。不摂生しても、何を食べてもびくともしないお腹になってしまいました。 お医者さんも知らないUC情報を少しずつご紹介できればと思っています。


私のクローン病と針灸の仕事
現在の私は相変わらず体力こそありませんが、完全に食事制限なし、服薬なしで済んでいます。この病気の全ての方が、せめて私くらいの健康を取り戻せることが願いです。


ペンタとエレンにさようなら クローン病闘病記
「クローン病は治らない病気ではないんですよ。」


松本医院 クローン病治療履歴 : This is my life


潰瘍性大腸炎の緩解日記!
潰瘍性大腸炎を青黛という生薬で劇的に緩解させた実体験を記したブログです。
スカイクリニックの広島漢方にも配合されているという「青黛」という生薬をインターネットで取り寄せ、服用したところ、病状が劇的に改善しました。


クローン病の完治の記録
15年間患っていた難病のクローン病が完治したので、その記録を残す。
とりあえずクローン病の時には食べられなかったカツ丼や焼肉の食べ歩きのブログを更新中。


「40日本断食で潰瘍性大腸炎が完全に治りました」
医学部再受験生さんがAmazonのレビューに「40日本断食で潰瘍性大腸炎が完全に治りました」と書かれていました。


生理用おむつをして外出する男の子
私はかつて潰瘍性大腸炎という難病に苦しめられました。
10年以上でしょうか、湿り腐った毎日でした。病気による腹部への痛み、ステロイドの副作用
免疫調整剤による生殖器の破壊の危険という恐怖と毎夜戦っていました。

どうやって治癒していったかはこのブログで書いていますがすべての薬を手放し通院も
しなくなり自分で治癒の方法を探してトライアンドエラーを繰り返しました。


宇治一世 公式ブログ/難病指定、潰瘍性大腸炎、完治。 - GREE
それが去年くらいから半分治るという奇跡、それだけで大感動だったのですが、今年ついに病院に行くと綺麗さっぱり全部治ってました。
医者もびっくりしてました。


潰瘍性大腸炎を完治された赤池キョウコさんが実践した「西式甲田療法」



潰瘍性大腸炎を克服させた西本真司(西本クリニック院長)さんの闘病記

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僕は、炎症性腸疾患をアトピーの一種と考えるようになりました。

体をちくわのモデルで考えると、皮膚側も腸側も体外と接触している部分になります。
人体をちくわにたとえる2


何らかの理由で腸壁が薄くなり、そこから毒が侵入します。体内はその毒を体外に排出しようとして、体外との接触面である皮膚もしくは腸で炎症を引き起こすのだと考えているのです。

その仮説を元に対策として考えたのは、この二つです。
1)腸壁を薄くしないこと
2)アレルゲンを体内に取り込まないこと

そして、自分の体験を元に、次の三つのことを大事に考えています。
1)何を食べているか
2)一回の食事でどれだけ食べるか
3)食事と食事の感覚を空けて腸を休ませているか

この事に気づき始めたくらいから、肉を食べることを止めました。
理由は二つあります。

一つ目は消化に負担がかかること。肉は胃で消化するのに4時間ほどかかります。また、胆汁酸という強い消化液が必要になります。

二つ目は家畜が何を食べているのか分からないという点です。僕にお金があれば、自分が食べる家畜の食事もしっかり管理することでしょう。

2014年5月20日にNHKでTPPについての報道がありました。豚肉に関してアメリカと合意したというのです。僕はTPPには反対しているので、注意深く、その報道をみていたのですが、絶句しました。
日本産の豚がコンビニ弁当を大量に食べているのを知ったのです。

いま私は食品添加物をできるだけ摂取しないように、弁当類は避けています。

ただ、ここで誤解がないように伝えておきたいのは、
僕がコンビニ弁当を避けているのは、僕が病気あること、そして原因が分かっていないためできるだけ安全側に立って判断をしているということです。

健康なひとがコンビニ弁当を食べるなとは言ってはいません。食べてもいいと思います。
でも、「毎日」食べて良いとは思っていません。

もちろん、食品添加物を毎日食べてもなにも起きないかもしれません。しかし、カップラーメンを毎日食べるのを控えた方がよいくらいに、コンビニ弁当も毎日は止めた方がいいのではと思います。

それは人間だけでなく家畜も同じです。

コンビニ弁当を食べている家畜もいることは、なんとなく知っていました。でも、こんなに食べているとは思いませんでした。

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家畜の豚は、7割程度もコンビニ弁当などの廃棄食品を食べています。

これで何か問題が起きているのかは知りません。問題は起きていないかも知れません。

ただ問題が起きていたとしても、水俣病や印刷業界の胆管癌など、因果関係を証明することは難しいのがふつうです。

あとは、個人個人の判断に委ねられると思います。

僕は、病気が治るまでは、できるだけ控えておこうと考えています。
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※追記 2014年10月24日 10:57

CRPが0.6まで下がりました。にて最近始めたことを紹介しました。この記事では、ずっと続けていることを記載します。

①生薬を飲む
松本医院の生薬を1年ほど服用しています。ただ、頻度は2日に1日程度です。2週間分を1ヶ月ほどかけています。毎日飲むのが辛いだけで意図はありません。

松本医院の診察を受ける直前の記事
松本医院へ行く前だから語れることを書いておこう(2013/11/23)
4)CRPは4くらいです。
だけとお腹は痛いことはありますが、ここ一週間はなんとか体調が安定してきています。
いつも力がなくてふらふらな感じ。痛みで動けないというよりも。


服用している漢方は1種類のみです。ずっと同じです。
松本医院で処方された薬(その2)名前のない漢方(2013/11/28)
カッコン10g、オウレン6g、オウゴン6g、シャクヤク4g


②マイグルトを飲む
腸内細菌の正常化のため、植物性の培地で育てた乳酸菌を摂取しています。ごく最近まではヨーグルトやヨーグルト系飲料の乳酸菌やビフィズス菌を摂取していましたが、乳製品アレルギーの疑念が湧いてからは乳製品は摂取していません。
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③牛肉・豚肉の摂取制限
牛肉や豚肉を食べるのは、1ヶ月に一度程度です。豚肉は、無添加のソーセージを食べています。
【無添加】勝山館 - 手作り無添加ソーセージ

④パンの摂取制限
パンを食べるのは1ヶ月に1個程度です。パンは好きな方なので、食べたい欲が強いのですが、パン屋の前を素通りし、パン屋の中に入って素通りし、とごまかしています。
どうしても我慢できなくなったときに、1つ食べる程度。

⑤ビールは飲まない
ビールはたまに口をつけたことがある程度ですが、最近は美味しくないので飲んでいません。
ビールでおいしさを感じるには、ある程度の量を飲まないといけないようです。のどごしを味わうことができないんですね。

草はみさんのブログを読んで体調にも悪いのなら、美味しくもないし飲まなくていいやと飲んでいません。

(草はみ注: クローン病患者の中にはイーストを含むパンやイースト菌に非常に近い仲間であるビール酵母で発酵させた食品であるビールなどを摂ると調子を悪くする人が確かに多いようです)
from CDの発症に細菌が放出するマンナンが関連か


⑥純米酒はおちょこ1杯程度まで
醸造アルコールの入っていない純米酒は、おちょこ1杯程度まで飲んでいます。ただ、この前、1合飲んでしまいました。1合飲むと酔っ払っていることが確認できて、お酒に弱くなったことを自覚しました。

⑦ワインはNG
友人の誕生日会などでワインを飲むことがありましたが、ワインを飲むと体調が悪くなります。
ワインはNGにしています。

⑧麦飯
大麦を購入して、ご飯に足して炊いています。
15年近くアトピーと戦ってこられた方がたどり着いた考え方は、「アトピーを治すには、胃腸の働きをよくして快便をすることだった」。(僕と発想が似ている人を紹介します)(2013/11/30)に記載したように戦後、穀物の食物繊維の摂取が大きく減っています。食物繊維で腸内のゴミを掃除していると考えているため、続けています。

食物繊維の摂取量が大塚製薬のサイトにありました。

食物繊維摂取量




これを素直にみると、「お米」の食物繊維の摂取量が明らかに減っていますね。

意外でした。


西式甲田療法やマクロビオティックでも玄米を推奨しています。
当初は玄米を食べましたが、続きませんでした。

玄米よりも麦飯(押麦)の方が食物繊維が多いこと、また、押し麦の方が美味しいことを知り、いまは押し麦をご飯に混ぜています。混ぜやすいように1回分ごとにパッケージ化された商品があります。


お茶碗一杯150gのうち、食物繊維の量は
白米 0.45g
玄米 2.10g
押麦 14.70g
と桁が違う!

100gで9.8gだから、150gで、14.7g




⑦ぬか漬けの漬け物を糠ごと食べる
普通は、糠は洗うそうなのですが、乳酸菌ごと食べてしまおうとそのまま食べています。


⑧食材の原材料に注意する
この1年で、徐々に見方が厳しくなりました。
もはや食品添加物とは無縁の生活は送れませんが、最小限に留められるように常に気を配っています。
一言で言えば、がまんの連続です。

意識できるように「あの食品の中身」というブログも初めてみました。

⑨柴又の匡正堂に通う
【考え】炎症性腸疾患を治す本に、背骨の矯正に効果があると書かれている件(2013/12/03)
【整体】柴又の匡正堂をご紹介(2014/01/14 )

西式甲田療法にさまざまな運動について記載されていますが、手っ取り早く、匡正堂で矯正しています。


⑩ブログを読む
炎症性腸疾患は治療法の確立していない病気ですが、なぜ、この病気にかかるのかも分かっていません。
原因も対策も分かっていない。

ウェブで検索をすると、完治した、寛解したと宣言される方がいます。そんなはずはないという議論も見かけますが、そもそもの原因が分かっていないのですから、完治する可能性も十分残されています。

発病前の自分の生活を省みると、ストレスフルな生活や、暴飲暴食、辛いものが好き、など腸に負担をかける生活をしていました。それから脱却して、腸にとって正常な生活をすれば、異常な状態が改善するのではないかと期待しています。

この病気は世界中の患者が、日々の生活で、いろんな取り組みをしている最中です。みなさんからの英知をいただきたくて、ブログを読んでいます。いまは、200ほど。僕に語学があれば、英語のブログも韓国語のブログも読んじゃうんだけど。

⑪スピリチュアル的なこと
正木りさという霊能者がいます。正木りささんはあたる確率は40%程度ですよとおっしゃっていますし、実際、当たったこと、当たらなかったことの両方があります。

病気になる前に占ってもらったとき、「胃腸が悲鳴をあげている」という言葉を頂いていました。
そのときは、“病気になったら、なってから考えればいいや!”程度にしか思わず、いま思えばあのときから、生活を改めていれば、貴重な時間を無駄にすることができなかったのに。。。と悔やんだこともありました。

病気になってから、もう一度占ってもらいました。そのときの内容はこちら。
霊能者に治療の相性について聞いてみた(2013/2/24)

霊能者からの回答は以下です。
(医師ではないため、医師法に触れない範囲で回答。)
・まだ学ぶことがあるので、自殺しない限り、死なない。
病気の根本の原因は心の在り方。
心の在り方を変えることが根本の治療。
漢方も食事制限も、対症療法にすぎない。
・豚肉とは相性はよい
・牛肉はいまいち相性が悪い
・砂糖は、量が問題になるだけで、上白糖であっても問題ない。
・北国の砂糖は比較的相性はよいが、量を取り過ぎれば体調に悪い。


病気を完治させるためには、“心のあり方を変えることが必要”と言われ、それから自分の心と向き合ってきました。

それまで「〜しなければならない」という縛りが自分にありました。
勉強しなければならない、運動しなければならない。

いま考えると「〜しなければならない」は、「〜したくない」という心の状態の反映です。
本当にやりたいことは、「〜しなければならない」とは考えず、「〜したい」と考える間もなく、すでに実行に移しています。

では、具体的にどうすれば改善できるのか、それについてヒントを与えてくれたが森川陽太郎さんのこの本。購入するのをためらうタイトルですが、中身をみると、まさに僕に必要な本であることが分かったので、即買いしました。



また、バシャールのこの本も良かったです。




ずっと続けていることは以上です。
記載し忘れていた場合は追記していきます。
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