2014年09月

『アトピーを100日で直した方』が僕と同じ考え方でした。とても参考になりますので、ぜひサイトへ訪問してみてください。

アトピーの原因は、人体最大の免疫器官「腸」

弱った腸は、アレルゲンを体内にどんどんとりこむ

アレルギーを起こすのはたんぱく質です。消化器が弱っていると、このたんぱく質がきちんとアミノ酸レベルまで分解されず、しかも腸が傷ついていたりすると、分解されていないたんぱく質が体内にどんどん入りこんでしまうのです。それだけではありません。重金属やダイオキシン、農薬、化学物質、食品添加物などの有害な物質も、弱った腸壁のバリアをすり抜けて侵入してきます。

アトピーとは、そうやって体内に入りこんだ異物をなんとか体外に出そうと、体がもがき苦しんでいる状態なわけです。
from http://atopy100days.com/?p=149



腸の健全化が、アトピー完治のカギ。弱った腸が健康になれば、アトピーは治ります。

①1日2食&少食
②週1回の断食
③食前の生菜食
④乳酸菌の摂取
⑤毎日の運動
⑥食べていい油、ダメな油を知る

from http://atopy100days.com/?p=167



どうやら、(僕の)炎症性腸疾患とアトピーの対策は同じ方向のようです。

原因は『腸』の状態

僕には、吹き出物や貨幣状皮膚炎という皮膚炎の症状もありますので、『腸』の状態を良くすることで、両方とも治療できるかもしれません。逆に言えば、吹き出物がある状態では、炎症性腸疾患はまだ治っていないのかもしれません。

以前、このブログで紹介した記事でも、原因は腸という結論でした。
15年近くアトピーと戦ってこられた方がたどり着いた考え方は、「アトピーを治すには、胃腸の働きをよくして快便をすることだった」。(僕と発想が似ている人を紹介します)


ここ1ヶ月間の取り組みで分かったことがありました。それは、僕は乳製品を摂取するとCRPが高くなりすぎる。

子供のころから好きだった乳製品に対してアレルギーがあるとは思いたくはないのですが、できるだけ控えるようにしています。

その結果、昨日の血液検査ではCRPが1.0まで落ちました。

吹き出物も落ち着いてきています。

■ ここ1ヶ月の流れ
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1)複数の発酵食品を摂ると腸の状態が良くなる!おぉ。



2)発酵食品は摂りづらいので、乳酸菌やビフィズス菌を取り始める。



3)血液検査でCRPが4.26! これは、また入院かぁ。



4)乳製品を控える + 植物性乳酸菌は引き続き摂取 + 腸内細菌を育てる









5)CRPが1.0まで下がり、安心する。




早く治れ〜。治れ〜。

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闘病を開始してから3年。もう3年が経ちました。

これまで、このブログで調べた内容をコツコツと記載してきましたが、

私が調べてきたことと同じ事が載っている本を見つけました。

しかも、私が知らない役に立つ情報も載っていました。

それは、



です。世界中の科学者の論文をまとめたものです。
丁寧に、しかも、しっかりとまとまっています。

著者も 自己免疫疾患の患者です。それを知って納得しました。
これだけめんどくさいことをするのは、やはり自分の病気を知りたいという切実な動機がないとできません。

タイトルが「寄生虫なき病」とあるので、寄生虫の本のように思われるかもしれませんが、
それ以外の内容もとても充実しています。

私がひかれたのは、寄生虫以外の内容です。

できれば、この本を実際に手にとって見て欲しいです。

これまで、自己免疫疾患の本やサイトを見てきましたが、この本は、自己免疫疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病、炎症性腸疾患、関節リウマチ、多発性硬化症、円形脱毛症、喘息)の情報源として、最上級の出来だと思います。


いろんなサイトをみても、自己免疫疾患は原因が不明としか書かれていませんが、
この本は、これまで世界中の科学者と患者が調べてきた内容を、丁寧に、かつ、しっかりとまとめてあります。

役に立つと思った内容をTwitterで抜粋していますので、ぜひ読んでみてください。
(↓は、全部、スマホで入力しました。疲れましたが、この本をいろんな人に見てもらいたいの一心でした。)











































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先週は、「体調がいいのでは?」と感じておりました。

しかし、金曜日の血液検査の結果は、入院直前のような数値。。。
絶句しました。



WBC(白血球の数)が10を超えるのは、これまでの闘病の数年間で何回かしかありません。
しかも、そのうちのほとんどは入院に至っています。

それなのに、10を超えるなんて、、、。

白血球の数が増えすぎるのは、自己免疫疾患の患者にとっては、自殺のようなものですから(実際は、死んだりはしないが、体内の炎症によって日常生活が送れなくなってしまう)

このままの生活を続けると、また入院になってしまうのではないか
と不安を感じてしまいました。


体感と数値のズレがある場合は、どっちを信用すれば良いのかとも思いました。


乳がんの専門医である近藤誠さんの本には、
痛みがない場合は、心配は必要ない。
ということが書かれていたので、大丈夫なのかなーと思ったり、

しかし、数値としては良くないのだから、生活を見直すべきだと思ったり、

安心と不安のなかで、グルグルと考えていました。



良い方向に考えると次の仮説が思い浮かびます。

乳酸菌の摂取によって、免疫が上がりすぎてしまった。
(上がることを確認できたのは、別のひとにはいいことかもしれません)

ここ2週間は、つとめて乳酸菌やビフィズス菌の摂取を行ってきました。
乳酸菌やビフィズス菌には、免疫を上げる効果が確認されています。

免疫を上げる効果とは、つまり、WBC(白血球の数)を増やすことと同じとも考えられるので、
乳酸菌を取り過ぎてしまったのかもしれません。

狙っていたのは、
乳酸菌の摂取→ポリリン酸の分泌→腸のバリア機能の回復→炎症の低下
だったのですが、うまくはいきませんでした。
乳酸菌から分泌される「ポリリン酸」が腸のバリア機能を回復させることが判明。動物試験ではIBDの標準治療薬5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤を上回る効果を示している。

残念。
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