2014年07月

おととい、昨日は絶食でしたが、本日は昼食からエレンタールによる食事が始まりました。

エレンタールは名前と写真だけ知っていましたが、実際に見たのは初めて。

素のエレンタールは、ジャガイモ味なんですね。
(看護師さんも飲んだことがあるようで、デンプン味と言われてました。)

エレンタールは、僕が読んでいる100くらいのブログで、登場する食品で気になっていました。

先生に試せるかうかがったところokいただいたので、今日初めて飲むことができました。

グレープフルーツ味を加えて。

一回目だから、それなりに美味しくいただけましたよ。


脳静脈洞血栓症 対策で、ヘパリンの点滴も受けています。点滴の速度は2.0。

毎日の血液検査が続きます。
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日曜日に妻に運転をお願いして、氏神様にお参りに行きました。

もう、藁にもすがる思いで。

神社の境内はすでに夏真っ盛り。

浴衣を着て、お参りするにはぴったりな夏模様です。

妻が先にお願いしているのを横目で見て、こっちも真剣にお願い。

神社では感謝の気持ちを伝えるのがふつうで、お願いは良くないと言われていますが、自然とお願いをしてしまってました。

年に数回しか引かない おみくじをあけると大吉の文字が!!

久しぶりの大吉に、お願いが通じたのではと、すこし気分が晴れました。



病(やまい)とは本当に不思議なもの。

ぽっくり死ねたらこんなに苦しむことはないのに。

その苦しみでも、魂は磨かれるなんて。

いや、もうじゅうぶんですから。

そろそろ、(ポカリスエットのCM)みたいに元気に走り出したい気分なんです。
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救急車に運ばれて、救急の治療室に入る。

前回は血便だったので、余裕はなかったが、今回はいくぶん、こころには余裕を感じた。

救急治療医がいつから痛いのか聞いてきた。

一ヶ月前から痛いと答えた。

どこが痛いのか聞いてきた。

お腹全体が痛いと答えた。

なぜか、医師は苦笑い気味に笑っていた。


僕はどの質問にも素直に答えたが、医師が求める答えと違っていたようだ。

CTとレントゲンの後に、医師が求めていた情報がなんなのか、うっすらわかったが、やはりそれは質問には盛り込まれていなかったように思う。


僕は先週に救急車で運ばれてもおかしくない痛みをかかえていた。

そして痛みの範囲も様々だった。

腰あたりに痛みを感じることもある。

僕に起きていることを正しく伝えようとすればするほど、痛みは長期にわたり、広範囲になって、原因追求が難しくなる。

医師に伝える難しさを感じた。

未来は、この部分をセンサーがになってくれればよい。

CT の結果、回盲部やそのまわりのリンパが腫れているようだ。

そういわれても、それ以外の部分でも感じる痛みを伝えられないもどかしさや、医師の方が正しいのではないかという自分への疑いも晴れない。

今日から絶食が、始まった。そして、ずっと寝ていた。

妻が来ていても、起きれず寝ていた。

疲れからくる睡魔か、安心感からくる睡魔か、昨晩の痛み止めからくる睡魔だろうか。

まだ消えぬ軽い痛みを感じながら、また睡魔に襲われる。
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ここ数日の体調は、絶不調でした。

食事がとれない。

食事をして八時間後ぐらいに襲う腹痛にもだえ苦しむ時間。もだえるという文字のごとく、身体を揺らして耐える。

一食抜き、二食抜き、ヘロヘロになりながら、日に日に悪化していることを実感。

今週は耐えよう、今週末までに改善できなければ病院に行こうと時間的な余裕を作ろうとしても、

僕が取り組んでいる対策は食事を通して行うもので、夕食に食べた「お粥」ですらこの痛み。

上半身に多汗を書きながら、うずくまりながら判断した。

もう無理だ。病院に行こう。

普通の人なら、おそらく、ここまで痛みを耐えぬくことはしないでしょう。

しかし、僕は病院へ行きたくなかった。

それは、生薬での治療がうまく行かなければ、ステロイド(や生物学的製剤)の治療に切り替えると、主治医に伝えていたからだ。

こうした治療で、日々の生活を僕よりも充実させている患者さんが多く存在することは知っている。

こうした治療が、悪いわけではない。

ただ、僕はやりたくないと抗っていたのだ。

結果からみれば、どのみち病院へいくなら、ここまで苦しい時間に耐えることはなかった。

痛いことが、苦手なはずの僕にしては、摩訶不思議な選択となってしまったかもしれない。


4月末に受けた内視鏡検査では、以前より良好であることが示された。 

これで、調子に乗ってしまった。

実は二ヶ月分だけ、同じ配合で、漢方薬局から購入してしまったのだ。

同じようで同じものではなかったのかもしれない。

6月中旬から体調が崩れ始め、漢方が飲みにくくなり、あとは下るだけだった。

実は先週からなんども、妻に救急車を呼ぼうか?と言われながらも拒んでいたが、もう限界だった。

救急車の中で妻が涙のでない泣き顔を見せる。

心配でたまらなそうな、その泣き顔をみて、また、泣かせてしまったと、残念に思った。
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6月中旬に胃を痛めてから生薬を飲むのをストップしています。
いま服用しているのは、ワーファリンのみです。

ワーファリンは、脳静脈洞血栓症の治療薬として服用しているもので、この薬を止めるという判断はいまのところできません。

脳外科の方は、4月から新しい担当医に代わりました。私の話をよく聞いてくれる先生で、ワーファリンの服用を一旦ストップしたいともお伝えしましたが、医師としては、汗をかきやすい夏にストップさせることはオススメできないと言われました。

そして、私自身も自分の体調から判断すると、たまに頭でピキッとした軽い感じを受け、これが血液のつまりだったらどうしようと不安を感じるので、怖くて止められないことに気づきました。
ワーファリンの服用を止めてはどうだろうと思ったけど、いまはその時期ではないと思い直しました。


ただ、生薬の服用は止めています。すると、どうなったか。
(ある程度の)食事は取れるようになりました。といっても、お昼はうどんの日々と味的には物足りないと感じています。

食事をすると、体の血液が胃に集まってしまうためか、全身が冷えてしまい寒いです。
半袖をしまって、長袖を着るようになりました。4月ごろの服装に逆戻りです。


回盲部は痛みを感じるときはありますが、以前よりは頻度が軽くなったような気がしています。

いま大事なのは冷え対策。冷房が寒い。
この冷えからくる腹痛に悩まされているので、これを乗り越えられれば、新しい局面を迎えられそうです。

「エネルギー」と「血液の量」が足りないのではないかと自分では思っています。
「エネルギー」不足を補うにはなにが必要なのか
「血液」不足を補うにはなにが必要なのか。

それがいまの私の悩みです。
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