2014年06月

以前から、潰瘍性大腸炎と歯周病の関連性はネットで見られましたが、
今回、新潟大大学院医歯学総合研究科のグループが、以下のことを証明しました。

歯周病

腸内細菌のバランス崩壊

腸壁の細胞の間に生じた隙間に悪玉菌が侵入

悪玉菌の毒素が腸から吸収され

血管を通じてさまざまな臓器に広がる

from 怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か



私は以前からこのブログで、以下のように記載しておりました。

僕は自分の病気の原因を次のように理解しています。

1)消化管バリアが損傷する
2)消化管バリアの損傷により、病原体が体内に入る
3)体内に入った病原体が暴れる
4)体内の免疫が病原体を撃退する(撃退時に、免疫が細胞を破壊する)
5)しかし、消化管バリアの損傷により、病原体の侵入が続く
6)細胞の破壊が止まらない=炎症が止まらない

from WBC(白血球数)が下がったことを喜んでいる理由


今回明らかとなった新潟大大学院医歯学総合研究科の研究結果を照らし合わせてみると
消化管バリアの損傷に関しての記述はありませんが、
歯周病菌がトリガーである可能性が示唆されています。
言い換えると、原因は「歯周病菌である」可能性が高いということです。


ここ数日、体調を崩しており、
昨日と一昨日は、非常に重い腹痛を感じており、ほぼ寝たきりでした。
ご飯も、お握り2コとお粥を数口しか受けつけないレベル。

で、普段とは異なり、口臭というか口の中のネバネバがスゴイです。

実体験からみても、歯周病菌がなんらかの影響を与えていることは、感じられます。

追加で、歯周病菌対策を考えてみたいと思います。
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僕は、輪廻転生を信じています。

一番最初は、単細胞でうまれた。
徐々に複雑な生物に生まれ変わり、食べたり、食べられたり、自然環境の変化について行けず、餓死したり。

そして、人間に身近なペットや家畜となり、そしてようやく人として生まれた。

人としても何度も生まれ変わり、さまざまな時代を得て、いまの時を生きていると。

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霊能者に占ってもらったところ、私はアメリカでも生きていたようだし、そして、日本でも過去の時代を生きたと。

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まぁ。その辺のことを自分で確認するには、死んでからあの世に行くしかないとはおもっていますが、それは楽しみとして取っています。

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何度も何度も、人として生まれ変わった自分が、自分の心をこころを落ち着かせ、自分を信じるために思っている言葉があります。

それは、『難病になったのはこの世がはじめてではない!』ということ。

そして、『魂の記憶を呼び起こすことができるように、自分の直感に質問を投げかけてみる』ことをしています。


昔、齋藤一人さんが、「正しいより楽しい」が大事だと言っていましたが、やっと理解できたと思っています。齋藤一人さんが言うように、その「楽しい」は、怠ける楽しさとは違い、たとえ困難でも「ワクワク」する楽しさ。


「正しい」は、その時代時代の人間社会のルールから作られた道徳です。
・奴隷制度が正しかった時代があり、男尊女卑が正しかった時代があり、そして戦争で相手を殺すことが名誉で、正しい時代がありました。
・時代が変われば「正しさ」はあっさり変わります。

それに比べ、
「楽しい」は、これまでの輪廻転生による経験の積み重ねと、今世の日々の生活から生まれた感情です。それは時代は関係がありません。
・前世で経験した人生においても、受験を経験したかもしれないし、結婚してたかもしれない。
そして、(科学技術のレベルの低い時代で)難病の苦しさに耐えたかもしれない。

そうした過去の経験をもとに、今の人生のさまざまな出来事に対して、
こっちの方が楽しい⇒こっちの方を経験した方がいい⇒こっちの方を経験したい
ということを直感的に感情的に判断しているのだと思っています。

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「難病」を経験したのはこの世が初めてではないとすると、
⇒前世ではどのような感情だったのだろうか。
⇒前世ではどのように取り組んだろうか。
(自暴自棄?あっさりと諦め?粘り強く対応?性格がでそうw)

などを考える楽しさもあります。

過去よりもいまのほうが経験度が高いです。
しかも、インターネットの時代に生まれたこともあって、
情報の取得もスムーズになっており、前世の時代よりも有利。

今世で決着を付けてやろうと思っています。




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僕はもう36才なんだけど、1年前に努力することを止めました。

こういうことを書くと、後ろ向きな与えてしまうかも知れないけど、まったく逆です。
いまは、努力をせずに「良い結果」を手に入れられるように変えたのです。

あれはもう22年前。14才のころに自分自身を「努力の男」と評価しました。

新しいものごとを始めるときは、まったく上手くいかず、ビリな感じ。
でも努力を続けるうちに、徐々に周りのひとを追い抜いていけることが分かったので、
「あー、僕は努力をしないと手にすることができないことが多いんだなぁ。僕は努力の男なんだなぁ。」と思ったのです。

あれから22年も経ちましたが、相変わらず、「努力の男」を続けていました。
それが、僕の成功法則のひとつだったので。

でも、体が悲鳴をあげてしまって、努力を続けることができなくなりました。
すべてがストップしました。
それから、いろんな本を読んで、考えていくうちに分かったのです。

「努力」という言葉には、「対象の物事を嫌がっている」という意味が含まれていると。

好きで続けていることについては、「努力」とはいいません。
ただ、続けているだけです。

でも、「〜しなきゃ」とか「〜すべきだ」なんて言葉であらわすことは、全部こころや体が負担を感じていることだと

そして、ゼロから考え直しました。

苦しみながらではなく、楽しみながら。
努力ではなく、遊んでいるような感じで。

14才のときに思った「努力の男」は、もういません。

なにかに取り組もうと思うときに考えるのは、「どうやったら、楽しくできるか。」。
努力の男が、この人生でたどり着いた結論がそれでした。

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明石家さんま、「努力は必ず報われる」と思う人に「見返りを求めるとロクなことがない」
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-4310.html

「努力は必ず報われる」論争に明石家さんま参戦 「そんなこと思う人はダメですね、間違い」
http://www.j-cast.com/2014/06/09207138.html
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会社の健康診断を5/20に受けたのですが、その結果が返ってきました。
血液検査の結果は、CTR0.9、WBC(白血球数) 5970と、健常者と比べるとまだまだ高いものの落ち着いた値になりました。

去年の6月21日は、CRP4.96、WBC(白血球数)10,800ですから、この一年でかなり数値は良くなったと言えますね。

去年は、この健康診断の結果で「うっ血乳頭」が見つかり、脳外科に入院、カテーテルの検査、造影剤が悪さをして意識不明に陥りました。病気が日々進行しているかもしれず、今後もどんどん病気が重くなっていくのではないかという不安。

脳外科は、まわりの患者さんもそれなりに重い病気のため、重なって不安。
脳外科の入院で過ごす日々は、心理的にくら〜くなりましたね。

当時のブログ記事
「どうやらここがどん底らしい」と妻と話した。(2013年07月24日)

今回の検査は当時と比べると、力強く前進しているということでもあるので、いまは安心しています。

06


以前からこのブログでは述べているように、WBC(白血球数)が下がったことは炎症度が低下したことを表しますので、CRPの数値もさらに下がってくれるのではないかと期待しています。

CRP_20140601


WBC20140601


まだだけど、もうちょっと、というところかもしれません。
気を抜かずに頑張ります♪
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