2014年01月

よい水かどうかを評価するのに、酸化還元電位が参考になることを教えていただきました。

新橋にある島根県のお店にいったところ、なんと、酸化還元電位-660mVという驚異的な水があることが判明。

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購入後、その場で飲んでみたら、ごくごく飲める。
こんなに飲みやすい水は初めてではないかと思うほど、ころころ?と喉を通っていきました。

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1ヶ月ぶりに血液検査を受けました。

12/25にCRP0.4と非常によい数値が得られたことと、
お正月で生活態度がぐだぐだになっていました。

その結果が反映された数値になったと思います。





CRP 1.2
CRP


WBC(白血球数6300)
WBC


自分できめたルールを守れなくなっていました。

「このままでいいのかな?」それとも「変わらないといけないのなか?」
と自問していましたが、この血液検査の結果で、病気に向き合うことを真剣に考えさせられました。

ぼくは自分の病気の治療方針を立てています
001-004


このうち、変わらずに全うできたのは、
・食物繊維の摂取
・乳酸菌
・整体
の3つです。

ずるずるとできなかったのは、
・お酒を飲む
・脂質を摂取したときに大豆レシチンと取らない
・生薬を飲む
・たまねぎのケルセチンの摂取
です。

まだ、症状が軽いうちに、もう一度、を気持ちを入れて頑張ります。


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症状の軽い下痢になってしまいました。

ノロウィルスが流行っていることもあり、心配です。
(ノドもちょっと痛いかも。。)

この下痢を参考に、ぼくが病気を治すことにつながった「突拍子もない仮説」と「考え方」を披露したいと思います。

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2012年12月に炎症性腸疾患である単純性潰瘍と診断されたあと、自分の病気の分野だけに限定して医師と同じ知識を持つことを心がけました。

購入したのは、こんな本



これは、医学生が病気のことを勉強するためにわかりやすく解説した参考書です。
最初に買ったのは、この「消化器」の本でした。
クローン病や潰瘍性大腸炎に関する内容も病気のひとつとして記載されています。

この本を読んではっきりと理解したことは、世の中のある病気のほとんどを医師は治すことができないということでした。

それは医師に能力がないということではありません。
現代の科学水準で判明している以上に人体が複雑すぎるということです。

内科の場合は医者は薬を使って体をコントロールしようとしますが、多くのケースでは、その薬は根本的な治療には利用できず、QOL(クオリティ オブ ライフ)といって、生活の質を向上させるために使われます。

そのことは悪いことではありませんが、しかし、ひとりの患者として希望するのはあくまで完治させたいということなので、ギャップがありました。
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最近、体調がよくなってきたこともあり、人生の優先度が闘病から別のことに移りつつありますが、
その結果、闘病に関する意識が薄れ、胃の痛みが再発しつつあります。

この病気の根幹は、食生活や消化生活にあります。

そこを乱してしまえば、元の闘病生活に戻ってしまうと、何度も何度も確かめて、自分の心にたたき込みました。

聖路加国際病院の元理事長である日野原先生は、書籍のなかで語っています。
「3000円のバイキングで4000円分を食べる人は長生きしない」

つまり、自分の許容量を超えた食事をとれば、病気になりますよと言っています。
自らの体験から言っても、これは真実だと思います。続きを読む
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