2013年09月

本日は脳静脈洞血栓症の病院の日でした。

毎週、血液検査をして、適切なワーファリンの量を探っていたのですが、結論としては、相関関係を見つけるのは難しいとなりました。

主治医のこの意見に私も賛成です。

これがワーファリンとプロトロンビン時間INRの関係です。
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ワーファリンをさらに減らすことを期待していましたが、プロトロンビン時間INRは大幅に減りました。

原因は不明です。

「納豆でも食べた?」と聞かれましたが、食べてないので、僕自身も原因はわかりません。

CRPも2.1に下がってます。これは柴又の整体に二週間通ってなく、足の腫れが治まったのが原因かもしれません。
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体感は悪くはなく、数値だけ悪いといった状態です。

伊勢神宮のお参りが効いたのかもしれません。
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今日、本屋さんにすこしだけ寄って来ました。

いつもどおり、最初はスピリチュアルゾーンへ。

美輪明宏さんの本がありました。


それを開いたときに目に飛び込んで来たのは、僕がいつも このブログやツイッターでつぶやいている【魂の成熟】の内容でした。

「いつも、涼しい顔してなさい」

この本をパラパラと読むと、知識として知るだけでなく、行動に移して、経験することの大切さに気づきました。

今日みたいに知識を追い求めるのは終わりにしなさいと神様から言われているよう。

知識から実践にステージを変えていきます。
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病気後の自分の人生について、伊勢神宮で決意を述べてきました。

僕は、いまベーチェット病の副症状のひとつである単純性潰瘍に罹っています。
体調はかなり良くなり、あと少しといった状況です。

CRPは4.0と高いですが、この数値以外の自覚症状は腹痛少々くらいで、食べ物に気をつければ日々の生活に支障はありません。

(より正確にいえば、柴又の整体に行き始めたことによる炎症で足を引きずっています。これは伝えておかなければ。)

自分の心の状態も、かなりよくなり、前向きなことを考えるようになりました。

その自分が今回、神様に伝えたのは、病気をとおして学んだことを生かして、世のため、人のために大きなことをやりたいということです。

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話を数年前に戻します。数年前の僕は、自己否定の塊でした。

神社にお参りにいっては、「このまま死んでも後悔はないが、自分のスピリチュアルレベル向上のために試練がほしい」と言っていました。

それを、京都やら高千穂やらで言いまくってましたw

そして、やってきた試練。

本当にきてしまって、どうしようかと思ったけど、いろんなことを学び、そして自覚して、とうとう病気になって良かったと思えるまでに成長しました。

僕がこれまで学んだことが本当なら、あと少しで治ります。

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話を元に戻して、今回新しく決意を述べてきました。

そのあとに自分の中に生まれた思いはこちら。



そして、それを確認したのがこのエントリー「【喜怒哀楽表】喜怒哀楽の割合を表にしました」。
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人生楽しく過ごすには、やっぱり音楽かなーと思って、音楽きいたりしてます。
そして、また物欲が湧いてきました。








このブログでは、いつも、あと少しと述べていますが、本当に「あと少し」だと思っています。

ゴール目指して、あと少し、楽しもう。

それと並行して、80億円の邸宅目指して、がんばろう!!!


--- 伊勢神宮のお参り ---
















































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伊勢神宮(内宮)近くの猿田彦神社のお参りが終わって、タクシーに乗りました。

猿田彦神社

ホテルに預けた荷物の回収

伊勢神宮(外宮)近くのホテルへ移動

と移動する計画をたてていたのですが、足の腫れの痛みで、徒歩とバス移動が難しくなったので、タクシーを使うしか方法がなかったのです。

タクシーに乗っているとき、右手首につけていたパワーストーンの輪っかが切れ、パラパラと、石が落ちて散らばりました。

そのときに、輪っかにひっかかったわけでもなく、変な力が加わったわけでもなく、自然にゴムが切れました。

本当は一年に一度はゴムを変えることをすすめられていたのですか、病気でそれどころではなかったのです。

さぼり、さぼりで、二年ほど、経ってしまい劣化もしていたのだと思います。

物理的に言えば、劣化。

だけど、何か特別なことと結びつけようとすると、こんなことが思いつきます。

このパワーストーンは、発病前の元気なときに、身体を癒やす力を得るためにこしらえたものです。

いまの闘病中も、激しく痛む時には寝るときにつけてお願いするなど、僕の心の支えになってくれていました。

猿田彦神社は、新しいことを始めるときにお参りするのが良いみたいで、僕は、闘病後のことを祈願しました。

カラダをいたわるための石が役割を終えたしるしなのかも、知れません。

石が散らばるのを目にしたとき、なくしたら復活できないと、慌てて、石を集めましたが、心のなかでは、なくなってもしょうがないと、お役御免な気持ちもありました。

妻曰く「考えすぎ」。

まあ、神様からのしるしだとしたら、僕が理解する方法じゃないとダメなので、これでいいのだと思います。

また、愛光堂にいかなければ。
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伊勢神宮にお参りに来ました。

内宮にいるとき、闘病で気をつけることを思い出しました。

https://twitter.com/tanjyunseikaiyo/status/378650325093060609

@tanjyunseikaiyo: 【伊勢神宮】伊勢神宮のなかで思ったこと。「僕の一日のなかで喜怒哀楽は、なにが多いのだろうか」、「いまを感じる」。この二つでした。

これまでも感情を冷静にみつめるため、ツイッターでつぶやいていましたが、今回は表にしてみました。
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まず、世間や社会に「怒ってる」ことが多いです。ニュースや政治が大好きなもので、つられてることが多いですね。

時間があればツイッターをみたり、ニュースサイトをみたり、まとめサイトをみたり。

別のアカウントで、できるだけ建設的な意見をいうことを心がけていても、報道されるのは、「マイナスなこと」が圧倒的に多いので、つられてしまいます。

「怒り」は、原動力になることもあり、すべてを否定できるものではありませんが、いまの僕はすこし抑えめにしたほうがよさそうです。


仕事は、闘病を優先にしていたため、サポート業務になってましたけど、最近、以前のような仕事に戻りつつあるので、楽しさを感じています。

家族は、妻に対して冗談をたくさん言えるようになってきました。楽しくやれています。

自分に対しては、痛い、苦しいと思うことが多いです。柴又の整体に通い始めてから、足が腫れてしまい、歩くのが苦しくなりました。

同じことをするにしても、苦しいだけではなくて楽しくできないか、今回のことをきっかけに考えるようになりました。

僕自身が「苦しそうな」表情になってから、人の顔つきをみるようになりましたが、同じような人を見かけるようになりました。


私たち人間は、ときには命をいただきながら、それをエネルギーにしています。そのエネルギーの使い道は、個人個人の選択に任されています。

どうせなら、楽しい時間を過ごしたい。



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