2013年06月

あの世に聞いた、この世の仕組み
あの世に聞いた、この世の仕組み [単行本]


あの世に聞いた、この世の仕組み 」という本が面白かったです。
この本は、スピリチュアル系の本になりますが、たとえ、真実でないフィクションだったとしても、十分、自分の胸に訴えかける内容でした。


この本のなかで、宇宙の仕組みについて語っています。(このフレーズで読むのを止めてしまうかも知れませんが、読むだけは読んで欲しいです。

あの世の人は、宇宙の仕組みについてこのように語っています。

「この世」の法則は、基本的に「あの世」の法則と同じ。
自分の思いそのものが、自分の現実を作る。

あなたが何かを考えると、宇宙はその考えをそのまま反映し、現実を作り出す。

お金に余裕があるときは、「私は余裕がある」と思っている。だから「お金に余裕がある状態」が続きやすい。

逆に、「もっとお金が欲しい」と思っていると、思いを強めるほど「もっとお金が欲しい状態」に拍車がかかり、どんどん緊迫した(つまり、お金のない)現実を作り上げてしう。


「仕事が楽しい」と感じてるとき、宇宙は「楽しい仕事」を持ってくる。
「会社に行きたくない」と思っているとき、宇宙は「トラブル」や「ストレス」を運んでくる。



もし、この宇宙の法則が本当だとしても、ウソだとしても、マーフィーの法則のように思い当たることはありませんか?


タイトルに書きましたが、
「病気が治った」と言い続けること。

「病気が治った」現実を宇宙は連れてくる。

「病気がつらい」とは思う。

「つらい」現実を宇宙は連れてくる。


そんなに簡単に病気が治るなら苦労しないと思うかもしれませんが、
しかし、人が何を思うのかは、私たちの自由です。

僕は、この病気が治るなら、何でも試してみようと思っています。

もし、あなたがこのブログを見てくださったのなら、私と一緒に騙されてみませんか?

お金を取られる分けでもないです。

ただ、思っただけで改善するのなら、儲けものじゃないですか!
このエントリーをはてなブックマークに追加

あの世に聞いた、この世の仕組み
あの世に聞いた、この世の仕組み [単行本]


「あの世に聞いた、この世の仕組み 」という本が面白かったです。
この本は、スピリチュアル系の本になりますが、たとえ、真実でないフィクションだったとしても、十分、自分の胸に訴えかける内容でした。

この本では幸せとはなにか?と問いかけ、それは「今、存在していること」だと答えを出します。

僕もそうですが、多くのひとは「もっと健康な体だったら」「もっと、お金があったら」「好きな人が振り向いてくれたら」幸せを感じるだろうという思いを抱いていますが、“あの世の人”曰く、それは誤りだと。

「その●●があれば幸せ」という考え方は、「条件が整えば幸せ」と同じで、条件の整っていない今を、幸せでないと決めつけているに過ぎないとしています。

その考え方が、今を不幸にしていると。

そうやって、未来の何かと比較すればするほど、人は不幸になると言うのです。

もっと、違う話をしましょう。

受験生が東京大学への合格を目指して日々努力している。東京大学に入れば、いまと違った自分になれる=幸せになる。だから、今は辛くても、頑張って勉強する。

この考え方は、あの世からすると、間違った考えかただと言うのです。

この世の人は、ずっと「過去の後悔」と「未来への不安」ばかり考えて、今を大切にしていないと指摘します。

さきほどの、受験生の例でいえば、

「今」勉強することが楽しい。毎日、毎日、楽しく勉強していたら、気がついてたら、東京大学に合格できる知識を身につけ、自然と合格できた。

これが望ましい姿だと言うのです。

ちょっと、不思議に思われるかもしれませんね。
僕も真意を測りかねて、悩みました。

なりたい自分に向かって努力することを否定しているように聞こえるからです。

東京大学の大学生になるというのは、自分と他人とを比較することであって、その比較から逆算して、自分の心を貶めることになっている。

「今の自分は、幸せの塊」であって、それは何かが不足しているからといって、不幸ではないのです。

自分自身が幸せかと聞かれたときに、「幸せ」と言えるでしょうか?

"この世の人" は、自分が幸せでない理由を必死に探して、答えようとするらしいです。

ちなみに僕は、「幸せです。愛する妻がいるからです。」と答えそうな自分がいることに気がつきました。
“あの世の人”に、その考え方は、愛する妻がいなければ不幸を意味するのでその考え方は誤りと指摘されそうですね。((^_^;)


「自分は幸せではない」と人々が思い込むことによって、不幸を引き寄せていると書かれていました。

この本には、他にもいいことが書いてありました。また、報告したいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

イスラム教にラマダーンという義務があるのをご存じでしょうか?

イスラム教徒はラマダーン月の1ヶ月間、日の出から日没までの飲食を絶ちます。
日没後は、飲食が認められます。
毎年、ラマダーンの時期は異なり、2013年の今年は、7月9日〜8月7日が対象日です。

私はこの宗教上のルールの意図を理解できず不思議に思っていましたが、
自分が病気になって、断食による体質改善などの効果を知ることによって、
大きく印象が変わりました。

実際は、ラマダーンが生まれた理由は異なるようですが、
私は、イスラム教徒の健康維持のための設けられた風習と考えています。

潰瘍性大腸炎を完治された赤池キョウコさんが実践した「西式甲田療法」では、
胃腸を休ませる大切さを説き、18時間以上の断食を求めています。

マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)
マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫) [単行本]


国立天文台 天文情報センターが発表している本日の日の出、日没の時間を調べてみました。
日の出-日没

日の出
4:27
日没
19:01

日の出から日没までの時間は、14時間30分です。

西式甲田療法の18時間以上にはおよばないものの、
病気でない人も15時間程度、毎日断食を行うことになります。

「なるほど!」と手を打ちました。
ラマダーンは、健康法だったんだと。

イスラム教は、民を守るために厳しい戒律を設けているのです。
また、歴史の奥深さに感激させられました。


このエントリーをはてなブックマークに追加

立ちくらみに改善がみられます。





このエントリーをはてなブックマークに追加







このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ