単純性潰瘍という病気を克服する過程を記録しています。同じ病に苦しむ皆さんの光となれるように、しっかりと記録・治療します。

2012年4月ごろに発病。西洋医学での治療を断り、東洋医学で治療していましたが、2014年後半から独自に腸内細菌(ビフィズス菌、酪酸菌)を育てることを基本に据えて治療しています。現在、漢方は飲んでいません。2017年2月からメサラジン(アサコール、ペンタサ)を開始しましたが、3月3日に一旦中止しました。

今の治療方針はこちら「治療方針やら、治療にむけた考え方 」


2021-09-27

右足の甲が膨らんできました。
痛み、しびれはありません。

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かかと側は黒くなっていますが、これは流れ落ちてきているだけで、なにも痛みはありません。
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ふくらはぎの痛みは、なくなってきました。
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逆に、松葉杖で支えている分、
右手が痛くなってきたり、
上半身が筋肉痛になりかけていたり。

右手が使えなくなったら、座りながら、お尻を擦って移動することになります。

左足の薬指の、爪水虫の予約を10/1に入れていたのですが、

台風の影響が風、雨ででてくるのと、松葉杖でビターンと倒れたら病院へ逆戻りなので、

薬だけ処方して欲しいと伝えたら、電話診療にしていただけました。

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病名を退院日前日に知りました。

右下腿コンパートメント症候群

あとでググッて調べたところ、内圧の強さが50を超えていたら、切開して、内圧を下げると記載がありました。

自分の場合は70でしたので、切開をしないで様子を見ると判断した主治医もスゴい。

自分から退院したいとアピールして、退院はしましたが、まだ、入院しておいた方がよかったかもしれないと、思うほど大変。

入院中は車椅子でトイレに行ってましたが、いまは松葉杖。松葉杖の大変さに困ってます。

転んだら再入院になる、と不安を抱えながら移動してます。

夜中の移動は、身体も寝ているので、必死。


自宅がバリアフリーだったなら数万円の車椅子を買ってました。
車椅子の楽さと、バリアフリーの大切さを理解しました。


自宅はテレビを見ながら声を出してもいいし、気楽なところが気に入ってます。

自宅で、炭酸水と食パンを食べ始めたら、止まらないのは意外でした。
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2021-09-18 土

足をぶら下げたときの痛みが和らいだので、リハビリ。

松葉杖の使い方を習う。

片足をぶら下げる松葉杖がこんなに大変なものだったのかと、思い知らされる。

汗だく。

この日は、順調で、2021-09-22水 に退院できるかも、と言われていたし、期待もしていた。

しかし、残念ながら、悪化してしまう。
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2021-09-17金


昨日から、右足ふくらはぎを徹底的に冷やす。

そのおかげか、すこしだけ腫れが抜けていた。

出血が止まっていることを現している。

病室が救急から、整形外科の方に移る。

昨日夜は、自分よりも程度の重い患者さんが排泄がうまくいかずに、看護士さんが大変な思いをしているのが耳に入りながら寝ていた。

いま思うと、救急の病室は看護士さんが優秀で、かつ、人数もそろってた。

トイレは、看護士をナースコールで呼んで、車椅子に移って行ってました。

いつでもナースコールしてとは言ってくださるけど心理的な負担もあり、なるべくトイレに行かないように、水分補給は少なめにしていた。

MRIを撮影。MRI室にはベッドで寝ながら向かったので、それなりに病状は悪かったと思う。

MRI中、トイレに行きたくなって、でも、動いては行けないし、地獄の時間帯になった。

人間の感覚は、唇が上位に来るので、なんとか気を紛らわそうと、たこの口をしてごまかした。

MRIの担当技師は、

あいつ、なにやってんだろう

と、思ってたかもしれないが必死だった。

これがMRIの写真

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赤い丸が血腫
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ひさしぶりの投稿です。

単純性潰瘍は、新しい病院で処方されたペンタサが効いてくれて、腹痛はなくなり、一気に体重も増えました。

いまは、76kgくらいです。太りました。

CRPも安定していて、血液検査結果は、Twitterの方で投稿しています。

これで、しばらく入院はないなーと思っていたのですが、思わぬところで入院するはめになりました。

もう一つの持病、脳静脈同血栓症のために服用しているワーファリンが悪さをしてしまいました。

きっかけは、先週の水曜日(2021-09-15)、自宅の台所で大きめなゴキブリを見つけたことです。

この時期のゴキブリは、なんというか、すごく成長してて、大型タイプ。

それに驚いてジャンプしたところ、
右足ふくらはぎをどこかにぶつけたような痛みがありました。

そのときの痛みは大きなものでしたが、まさか、入院するまでの痛みに成長するとは、思ってませんでした。

ゴキブリは、アース製薬の氷結タイプで、凍らせて駆除できました。
このタイプの駆除剤ははじめて使ったのですが、威力は抜群でした。

駆除が終わっても痛みが引かないので、横になってテレビを見てました。

痛みとしては、つったときのような痛みで、そのうち治るだろうと、軽視してました。

しかし、実際は出血は止まらずに、被害は拡大中なのでした。

いま、思えば、足を固定したり、冷やしたりして、出血を止めておけば、ここまでにはならなかったと思います。

二時間我慢してましたが、就寝時間も迫っていたため、お風呂に入り寝ました。

移動は、簡易な椅子があるので、それを杖代わりにしてました。

朝6時に目が覚めて痛みがあり、これは病院にいかないと無理かも、と思いましたが、この時間にやっている病院は救急だけになるので、あきらめて寝ました。

朝9時に目が覚めて、自分の足を見て、わかったのは、自力で三階から1階まで降りられないこと。

一般的な整形外科に電話をして、迎えに来られるか質問したところ、

救急車か介護タクシーを呼んでくれと、

それで、救急車を呼びました。

この選択は間違ってなかったようで、処置が遅れると、足を切断することもあったようです。


この時点まで、筋肉の問題だと思っていましたが、本当は、内出血の問題でした。


救急隊員が足の脈を測り、弱っているといってました。

20分くらいして、地域の病院に運ばれました。

救急隊員にも、医師にも、伝えたのは、
持病、
かかっている病院、
飲んでる薬、

です。

紙にまとめておけばよかったと思いました。

とくに、ワーファリンがポイントです。


医師の診断で何度も聞かれたのは、


しびれはないか→神経の損傷
右足の指は動かせるか、
右足の足首は動かせるか
ワーファリンはどれくらい服用しているか
なぜワーファリンを服用しているか

です。

右脚を触って、ふくらはぎがパンパンであることから、圧を逃がすがどうか話し合っていました。


ふくらはぎに針を刺して、圧を図ると、70という数値があり、普通なら血を抜く手術をするところ、

ワーファリンで血が止まらないのが問題なのに、さらに問題を拡大するような手術をしてもよいか、何人もの医師が検討していました。

結果的には、数日様子を見ることになりました。

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